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応用情報を受けてきた

この記事はblog.yukyu.netで公開した記事を転載したものです

応用情報って?

ザックリと言えば「IT エンジニアとして、しっかりと知識や技術をもっていますよ」と証明する試験です。

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応用情報をなぜ受けたの?

基本情報は 2018 年に受けて合格していましたが、WEB アプリケーションを作成していくなかで、さらに知識を身に着けたいと思いました。また、社会人になった友人が受けるか悩んでいたので一緒に勉強しようとなり、受けることに決めました。

勉強の仕方

週に一回勉強会を行いました。友人と通話しながら午後問題を 2 問解き、互いに教え合いました。問題にでてきた言葉などで詳しく知りたいことを友人に指定してもらい、私が次の勉強会までに調べてまとめて発表をすることをしていました。
午前問題に関しては、過去問を解きながら分からないことは調べるという方法で学習しました。

試験を受けた感想

試験の出来

午前問題は見たことがある問題が多く、合格ラインは超えている気がします(気がするだけ)。午後問題はいままでとは形式が異なって焦りました。問われている内容でわからないことが多く、合格ラインには達していなかったと思います。

反省点

午前は腹痛に襲われ、午後は尿意に襲われました。午前は解答を終え、解答の確認をして途中退席しました。午後はギリギリまで我慢しましたが無理だったので、試験官にトイレへ行きたい旨を伝えトイレにいきました。我慢してる間は試験に集中できなかったので、早くトイレに行くべきでした。

  • 試験中でもトイレに行きたくなったら、無理せず行くこと!
  • 午後問題の対策がしきれてなかった。
  • 午後問題で選択する問題を決めていたため、選択した問題が難しかった場合、ほかの問題を選択することができなかった。

次回、応用情報を受ける自分にむけて

トイレに行きたくなったら、試験官に早く言え!!午後問題では「本番で選択する予定の 5 分野」と「問題が難しかった場合に選択する 1 分野」を勉強しておけ。