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一人で東京へ

この記事はblog.yukyu.netで公開した記事を転載したものです

何年振りかわからないが、東京に行った。目的は友人と会うためだ。友人との待ち合わせの時間は夕方だった。それまでは一人で行きたかったお店に行ってきた。

https://open.spotify.com/episode/73tEWtaWGT0Or0YpxpnNou?si=7baa40acf5b64c67

蔵前散策

私は蔵前が大好きだ。人が多過ぎず、おしゃれなお店が多く、ゆったりと時が流れており、過ごしやすい。蔵前では、カキモリという文具店が特に好きだ。今回もカキモリを目当てに、蔵前に降り立った。

お昼ご飯

到着した頃には 13 時前だったので、らーめん元楽というお店に行き、元ラーメン、こぶためしのセットを頼んだ。ごま油香るこぶためしを半分ほど食べたところで、ラーメンが来たので完飲した。スープと一緒に、こぶためしを食べた。
元ラーメン

ちょっと寄り道

元楽からカキモリへ移動してる途中に『自由丁』というお店を見つけた。看板には、「未来の自分に手紙を書く」との文言があり、興味を惹かれた。一旦はお店を通り過ぎたものの、気になり店内にいた女性に声をかけた。
料金やシステムの説明を受け、一年後の自分へ手紙を書くことにした。店内奥のテーブルに座ると、レターセットとほうじ茶が席に置かれた。レターセットには、オーナーのエッセイや、自己を見つめ直すための質問表も入っていた。写真を撮ってもいいか聞き、許可を取りレターセットや店内の写真を撮った。

ペンケースを広げ、万年筆を持ち、質問表を埋めていく。なぜか驚くほどにスラスラとかけた。一人ということもあり、恥ずかしさもなくかけたのだろう。万年筆で書いていたところが滲んでしまった。そこでボールペンに変え、未来の自分宛の手紙を書き始めた。
なんと書いたかはここには記さない。一年後開封した時にブログにしようと思う。

手紙の他に、質問表を手紙の中に入れ、店員さんに声をかけた。店員さんはシーリングスタンプをテーブルに持ってきてくれた。色がついた蝋のチップを、フィーリングで 4 つ選び、専用の器具で蝋を温めて溶かしていく。溶けるまで店員の女性と談笑をし、蔵前の変化や一人暮らしにおすすめの地域などを教えてもらった。

シーリングワックスを溶かす様子

蝋が溶けたら、封筒の上に渦を書くように蝋を垂らしていく。その後、イニシャルであるYと刻印されたシーリングスタンプを押しつけた。10 秒ほど押しつけ、ゆっくりと離すと綺麗にスタンプされていた。

手紙を店員さんに託し、お店をあとにした。

カキモリへ

その流れでカキモリへ向かった。カキモリでしたいことは、来年のスケジュール帳を作ることだ。お店は賑わっていたので、人数が少なくなるまで他のコーナーを見ていた。人が少なくなったタイミングで、手帳のコーナーに行き、紙が整然と並んだ棚と対峙した。スケジュール帳に使いたいカレンダーや、日記が書ける紙などを選び、カウンターに持っていった。数分したら新しいスケジュール帳ができた。手紙を書いたら誰かに手紙を書きたくなったので、便箋と封筒を追加で購入した。誰かに書こうと思う。

https://youtu.be/bvTu6v4zolE

新しく作ったスケジュール帳

かった便箋と封筒

秋葉原へ

カキモリから歩いて秋葉原に向かった。final storeというイヤホンのお店が目当てだ。ゲームする時に使っているイヤホンのイヤーフックが千切れてしまったため、新しいものを買いに向かった。店内はイヤホンのお店と言えないくらい厳かな空間で戸惑った。お目当てのイヤーフックを見つけたのでレジに向かった。折角なのでイヤピガチャもすることにした。イヤピガチャは一回 1,000 円でイヤーピースやイヤホンが当たるガチャガチャである。自分はイヤピ賞だった。シャレーに入ったイヤピを 5 ペア選び、ピンセットで箱に詰めた。
final storeで買ったもの
厳かな雰囲気に圧倒された私は店員さんにありがとうございましたと声をかけ、退店した。

続く

次は友人に会ってから何をしたのか書いておこうと思います。