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VR技術者になりました

この記事はblog.yukyu.netで公開した記事を転載したものです

VR 技術者になりました

VR が好きなので VR 技術者の資格取りたいなーと思っていました。コロナ禍で VR 技術者認定試験がオンライン開催されるという絶好の機会ですぐに申し込み、試験を受けました。その結果、合格しました!!
来たメール

受けた感想

自分はセオリーコースで、講習会と試験の二つを受けました。どちらもオンラインで開催でした。セオリーコースは VR を意味や構成要素、どのように人間に感覚を提示するか、どのように人間の動きをトラッキングするかなどの内容を学びます。

講習会

講習会はテキストをもとにした座学を受けるという感じです。自力で勉強できる人なら受けなくてもよいかなという印象です。久々の座学で疲れた記憶があります。事前に本を読んでいたところは理解度がさらに深まりました。(理想は講習会前に全部一通り目を通すです)

試験

システム障害で本来の試験日に試験を受けられず、後日再試験になりました。
試験はオフラインの方がよいのかなとかひしひしと感じました。

再試験当日

再試験時に大変なことに気が付きました。本人確認に必要な学生証が見当たらない。ワクチン接種で提示してそれ以降見ていない。学生証を紛失したと問い合わせると運転免許で本人確認を済ませてくださいのとのことだったので、試験は受けられました(再発行した学生証の写真を後でおくりました)。

試験は過去問を解いていたので分かる問題も多かったですが、脳などについてはいまだに覚えが悪く、回答時に悩みました。

全体を通して

オンライン試験はめちゃくちゃ気を使いました。問題が解けるかどうか不安よりも、不正と思われることが発生しないか不安でした。
話しかけられると不正となる可能性があります。自宅で受けてたこともあり、家族がいるのでひやひやしました。ほかにも Web カメラにちゃんと自分の姿が映っているか、マイクに雑音は入っていないかなど気を付けることはオフラインの試験に対して多いのでそこでめちゃくちゃ疲れました。VR の根本にある人間の感覚について知る機会になりました。薄っぺらい感想ですが以上です。