Wena3 から Pixel Watch に乗り換えました。Pixel Watch を選んだ理由や、実際に使ってみての感想を書いていきます。
Pixel Watch にしたのはなぜ
Pixel Watch にした理由は以下の2点です。
- 運動や睡眠を計測できる
- 丸いフォルム
ジムや自宅で、筋トレをするようになってから運動の記録、心拍数を取っておきたいという気持ちがありました。いままで使っていた Wena3 は運動計測の機能は必要最低限でした。当時はスマートウォッチに
運動計測機能を求めてもいなかったので Wena3 を買いました。
丸いフォルムは完全に自分の好みです。ガジェットっぽくない丸いフォルムなのに、触ったらがっつりとガジェットってなんか良くないですか?
Suica などの決済に関しては Google Pixel 6a で出来るのであまり気にしてませんでした。
実際に使った感想
最初に運動の計測ですが、散歩をしているとウォーキングをしてませんかと表示され、運動が自動で検知されていてよかったです。
アプリで今日のアクティビティを確認でき、どれくらい歩いたか、何階相当の階段を登ったのか、歩いた距離、消費カロリーなどを見られます。ランニングをするときは、ランニングの開始をスマホからすれば、手動で記録を開始できました。
Suica の設定をして、 Pixel Watch で改札を通っています。
Pixel 6a や Wena3 より、改札にかざして認識されるまでの時間が体感的に速い気がしました。いまは、Suica はすべて Pixel Watch です。
土日は外に出ることが多いので、Pixel Watch で Google マップが使えて助かっています。スマホを手に持ったまま移動することから解放され、便利です。
Pixel Watch で通知を見ることももちろんできます。スマホで通知しているアプリの中から、Pixel Watch で通知するアプリ、通知しないアプリを分けられます。
Pixel Watch で通知されるアプリを決められることで、Slack や LINE などの必要な通知だけに絞れます。これが便利で、小さなディスプレイが不要な通知で埋まるのを防ぐことができます。
もっさり感があると言われてますが、個人的にはそんなにもっさり感を感じてはいません。普通に快適に使えています。
いまいちだったところ
初期設定はやることがおおい
Pixel Watch は、下記の2つのアプリが必要になります。
- Google Pixel Watch アプリ(Android のみ)
- Fitbit アプリ
Google Pixel Watch アプリでは Google アカウントとの連携、Goole Pay の設定、通知など Pixel Watch 全般の設定ができます。
Fitbit アプリでは、運動、睡眠に関するデータを閲覧や、エクササイズの開始などを行えます。Fitbit の会員登録をする必要があります。
モバイル Suica も少しクセがあって、人によっては面倒臭いかもしません。
ちなみに Pixel Watch の Suica と端末の Suica は別の扱いになるので、残高などは共有されません。詳しいことは下記の記事に丁寧に書かれています。
https://smhn.info/202210-pixel-watch-problems
初期設定が終われば、問題ないのそこまで気になるポイントではありません。
フル充電で一日は平気だが、もう少し持って欲しい
いまのところ一日も経たずにバッテリー切れになるということはありません。
自分の場合、お風呂に入ってから寝るまでの間、充電しています。
睡眠の計測のために、就寝中は身につけています。就寝して、朝起きて、に行き、家に帰ってきて、お風呂入るまでは充電なしで利用できています。
家に帰ると充電は 20%くらい残っています。
本音としては、もう少し持って欲しいです。
パターンは解除がむずい
画面ロックでパターンか PIN を選択できますが、狭い画面でパターンで解除するのは難しくて、何回か失敗しました。PIN をお勧めします。
Google Pay の設定は認証が必須
Google Pay の設定画面にいくためには、パターンか、PIN が設定されていないとできません。Suica を使う人は画面ロックが必須になります。
Google Pay の設定画面にいくために必要なので、Suica は画面ロックがかかっていても使えます。
おわりに
個人的には満足です。ハードウェア的な部分で改善して欲しいところはバッテリーしかないので、他の部分はソフトウェアアップデートで使いやすいものになるのではないかなと思ったりしています。バッテリーならソフトウェアの最適化で伸びる可能性がありますかね...