2024 年 5 月 25 日、5 月 26 日でFeatured Projects 2024に参加してきた。
Featured Projects 2024 とは
Featured Projects 2024 は 「多様なデザイナーが一堂に会するデザインフェスティバル[1]」だ。
トークセッションの感想
なぜあの人はつくるのか:そうぞうの原点
そうぞうの原点をテーマに話すトークセッションでした。
その中でも印象に残ったのは言葉と感覚の話でした。
「郷愁感がある。と言った時はじめて、自分の感覚と郷愁感という言葉がリンクして、自分のものになる」という話があった。
確かにすごいとか、やばいとか言いがちなので、自分の感覚を言葉であらわたいと思った。
自分が作ったものを良さを伝える時には、「伝える相手と自分が良いと思うものの共通項を探す」ということが必要になると話されていた。
ここでも自分の感覚と相手の感覚を言葉でやり取りする必要があり、とっても感覚と言葉がセットで重要になると感じた。
子どものような好奇心と、“そうぞう力”を育むための 10 のレシピ
その名の通り、大人でも子供のような好奇心とそうぞう力を育むための 10 のレシピ(ポイント)が話されていた。
とくに 3 番目の「じゆうにじぶんを信じる・絶対できるというわけではなく、できなくても大丈夫という自信をもつこと」という内容が印象に残った。
「絶対できるというわけでなく、できなくても大丈夫という自信をもつこと」
— エイマエダカツタロウ (@katsutaro) May 26, 2024
なかなかむつかしいのだけど、それをもつことが大事なのはわかる
#FeaturedProjects2024 pic.twitter.com/m1rsprQ6IA
写真を撮り損ねたのでポストを引用しました。
登壇者の brad さんのブランドである woset のロゴは失敗案を組み合わせたもので失敗を組み合わせて成功を作り出したという話があった。
何かを作り上げるためには、ボツや失敗をこれでも良いんだという気持ちで取り組み続けることが必要だと思った。
5 番目の「つないでつむいで」では、何かを作る時に大人は理論を考えてしまうが、子供は感覚で作り上げていくという話があった。
感覚
二つのトークセッションのどちらでも感覚というものが語られていた。2 日間を終えて自分の中に「感覚」という言葉が強く心に残った。
自分は IT エンジニアという職業柄、感覚的にこっちにします!と決めることが少ない。
計測して、集計して、こんな数値だったのでこっちにします。理詰めのやりとりが多い。
そうぞうするためには感覚的につくるということも大切だということを実感した。
エンジニアとしてのこう思うという理論、自分はこう感じるとという感覚という 2 つの道具を柔軟に使い分けられるようになりたい。
クリエイターズマーケットで買ったもの
トークセッションの他に
クリエイターさんが出店して作品を販売するクリエイターズマーケットもあった。
自分が買ったものを紹介していく。。
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日刊タイポ
ステッカーを買った。
救世主と ASTRO NAUT のステッカーを買かった。どれも普段みないような色使いのステッカーで奇抜で目を引いたので買ってしまった。
なりたまゆか
お花のための器を買った。お花をお風呂に入れるように飾ることができる。
家にお花がないので、当分は小物入れとして利用しようと思うが、これを機に一輪だけお花を買って家に飾りたい。
OBJECT INDEX
kakimori の新ブランドの OBJECT INDEX も出店していた。
国産にこだわった仕事道具を売っていた。
刃物のまちである関市で生産しているハサミを買った。紙を切らずともよく切れそうな感じがしたので買った。
kakimori の店舗にいく研ぎ直すことができるので長く愛用できそうだ。
番外編:KOKUYO の缶バッジ
Featured Projects 2024 は品川の KOKUYO オフィスで開催されたため、KOKUYO のショップがあった。
KOKUYO の製品をトリミングした缶バッジのガチャガチャがあったので回した。
領収書柄の缶バッジが当たった。KOKUYO の文字がたくさん並んでいてかわいい。店員さん曰く、人気のデザインとのことだった。
ちなみに 2 回目も領収書柄の色違い缶バッジだった。
フリースタイル陶芸
「ワレモノ注意」のステッカーを買った。。色味とイラストがとても好きだったので 5 枚セットを買った。
https://featuredprojects.jp/ より引用 ↩︎