はじめての海外旅行 in 韓国

はじめに

2025年の8月ぐらいに海外に行きたいと思い立ち、パスポートを取った。
そして、2026年の3月6日〜3月9日に3泊4日の韓国旅行をした。

韓国旅行の様子

スケジュール

  • 3月6日: 20時 羽田空港発 → 22時 金浦空港着 → 23時くらい 明洞にあるホテルにチェックイン、周辺の飲食店で韓国料理を食べる
  • 3月7日: 明洞、ソウル駅周辺を散策
  • 3月8日: 聖水周辺を散策、梨泰院散策、パラダイスカジノに行く
  • 3月9日: 東大門デザインプラザを観光 → 明洞周辺を散策 → 20時 金浦空港発 → 21時30分 羽田空港着

20時:初めての国際線

国際線だったので、機内食が出た。ビーフオアチキンと聞かれることもなく親子丼が出てきた。
飛行機の座席テーブルに置かれた機内食。メインはふわふわの卵がのった親子丼で、サイドにはサラダ、デザート、揚げ物の小鉢が添えられている

1日目

22時:空港からホテルへ

空港からは5号線と呼ばれる紫の電車に乗って、ホテル近くの駅まで移動した。

wowpassが便利

空港最寄りの駅に移動する最中で、wowpass(交通系ICとプリペイドカードのハイブリッド的なカード)にお金をチャージした。

wowpassは日本円でウォンとしてチャージできて、為替レートも優遇されているので今回の旅行では基本wowpassを使うことになった。

機械の故障でwowpassの発行ができないなどのトラブルに遭っている方がいたので、wowpassはQoo10で事前購入して物理カードを持っていくのが良さそうだった。空港近くはwowpassの機械に多くの人が並んでいるので、手数料はかかるがアプリからチャージして、ソウルや明洞などに移動する分だけは事前にチャージしておくとスムーズそうだった。

23時:ホテルにチェックイン、周辺散策

ホテル スカイパーク セントラル 明洞に3泊4日で宿泊した。

日本語が話せるスタッフもいたので良かった。
ホテル スカイパーク セントラル明洞のトリプルルーム。ピンクの壁にベッドが3台並び、スーツケースを引いて窓の方へ向かう友人の後ろ姿

周辺散策

時間が遅かったのでホテル周辺を散策した。

tanttara Odengというお店で、チヂミ1や冷麺などを食べた。

金色の大皿にどーんと盛られたこんがり焼けた海鮮チヂミ。周りにはキムチやナムルなどのおかずの小皿が並んでいる

そのあとは、コンビニでヨーグルトなどを買ってホテルに戻った。

2日目 明洞ーソウル散策

朝ごはんはHOLLYSで

ホテルの朝食はなしにしていたので、歩きながら見つけたカフェHOLLYSで朝ごはんを食べた。
店内は広く、余裕もあり落ち着いた雰囲気だった。
真っ赤な外観が目を引くカフェHOLLYSの入口前で、クマのマスコットキャラクターの横に立ってポーズをとる記念撮影

明洞からソウル駅へ歩く

そのあとは、明洞からソウル駅まで散策をした。
南大門市場でさまざまなお店が並んでいるを見た。南大門を通り、そのままソウル駅まで向かった。
明洞の街角にあるカラフルなSEOULの立体モニュメントの横でピースサインをして記念撮影。文字は黄・緑・赤・青のポップなカラーリング
青空の下、堂々とそびえる南大門(崇礼門)の石造りの門の前でピースサインをして記念撮影

ソウル駅では、お昼ご飯に李陶コムタン ソウル駅直営店でコムタン2を食べた。
様々な飲食店があったが、このお店はメニューが少ないので回転率がよく数分並んだら入れた。

あっさりとして出汁の効いているスープで美味しかった。

韓国語が書かれたテーブルマットの上に並ぶ2杯のコムタンスープ。牛肉とネギがたっぷり入った白濁のスープで、横にはキムチの小皿が添えられている
そのあとは、ソウル駅でアパレルなどを見た。
駅地下にあったオリーブヤングで買い物をした。

どの商品を韓国で買うべきかわからないかったので、行く前に買う物を目星をつけようと思った。
ただ、いつも使っているコスメもQoo10で買う時よりも安かったので、普通にいつも買うやつを買っていた。

紙袋がとても可愛かった。
ソウル駅地下にあるオリーブヤングの店舗入口。白と緑のロゴが大きく掲げられ、店頭にはセールのポスターが並んでいる
オリーブヤングの「올영세일(オリヨンセール)」と書かれたポップで可愛い水色の紙袋。花やキャラクターのイラスト入り

明洞

別予定で午前は別行動をしていた友人と明洞で合流して、明洞散策をした。
可愛いキャラクターグッズ、薬局、コスメショップなどを巡り、休憩としてマックで見たことないメニューを買って食べた。

LINE FRIENDSストアに展示されているピンクのうさぎキャラクターCOOKYの等身大フィギュアの横で、同じポーズをとって記念撮影。背景は黄色のスクリーン
明洞の路上で描いてもらった白黒の似顔絵イラスト。丸メガネをかけた笑顔が墨の太い線で表現されている
韓国のマクドナルドで注文したトレー。バーガーやサイドメニューの包装が並び、横にはアイスコーヒーが置かれている。日本にはないメニューも

夜ご飯は王妃家 明洞2号店でサムギョプサル3を食べた。
注文したお肉は全て、店員さんがテーブルで焼いて、切り分けてくれた。キムチやサンチュ4はおかわりできたので、さまざまな食べ方ができた。

賑わう焼肉店で、黒いエプロンの店員さんがテーブル中央の炭火コンロでトングを使ってサムギョプサルを焼いてくれている。テーブルにはキムチやサンチュなどのおかずがぎっしり
炭火の網の上で湯気を立てながらこんがり焼かれている厚切りサムギョプサルのアップ。炭の赤い火が網の隙間から覗いている

マッコリ5とチャミスル6を頼んだが、マッコリがヤカンで出てきて、みんなでびっくりしていた。
個人的には見たことのないお酒を目の前にして絶望していたが、マッコリもサムギョプサルも美味しかったので、みんなで飲み干せた。

結構な量のお肉を食べたが、一人当たり5000円くらいだったので、リーズナブルだった。

その後も、明洞のお店が閉まるまで色々散策をした。

3日目 聖水・梨泰院・パラダイスカジノ

聖水

monamiストアの文具を買ったり、ポーラアットホームで雑貨を眺めたりとショッピングを楽しんだ。

monamiストアではボールペンと万年筆を買った。
万年筆はパーツごとに売っていて、組み合わせて自分だけの1本が作れた。友人にパーツを一個ずつ選んでもらい、万年筆を作って買った。
ボールペンには名入れができたが、今回はせずにそのままでもらった。

様々なアパレルショップもあるので、気になったお店には入って服を色々見た。

聖水のmonamiストアで購入したオレンジ色の万年筆と黄色のmonami 153ボールペン。木のテーブルの上にキャップを外した状態で並べて撮影

お昼は
WON-GRANDMA BOSSAM Seongsu store
でポッサム7を食べた。釜飯のようなご飯に最後はお湯を注いで雑炊のようにして食べた。
スープは結構な辛さがあった。

ポッサムの定食セットを上から撮影。薄切りの茹で豚が並んだポッサム、蓋付きの釜飯、オレンジ色の辛いスープ、そしてキムチやナムルなどのおかずが所狭しと並ぶ

おやつには31でアイスを食べた。
日本にはないフレーバーがあったのと、店内ドリンクもフレーバーティーなどもあり充実していた。
サーティワン(Baskin-Robbins)のピンクのカップに盛られた2スクープのアイスクリーム。チョコレート系と水色のフレーバーで、日本にはない韓国限定の味

梨泰院

友人二人が梨泰院クラスという韓流ドラマを見ていたのでその聖地を訪れた。
日曜日の昼間の梨泰院クラブ街を歩く友人二人の後ろ姿。看板やネオンが立ち並ぶ通りだが人はまばらで静か

階段や坂が多く起伏の多い街だった。
クラブ街だったが、日曜日の昼だったのであまり人はいなかった。

今日から自分は梨泰院クラスを見始めました。

パラダイスカジノ

タクシーで移動して、パラダイスカジノに行った。

パラダイスカジノのエントランスにある金色のトランプカードが扇状に広がった豪華なディスプレイの前で、3人並んでお金のハンドサインをしながら記念撮影

パスポート見せて入場の受付をしてメンバーカードを発行してもらった。

ルーレットのBlack or Redや奇数偶数などの1/2のものに賭けて遊んだ。

カジノはもっと張り詰めた空気の中でやるようなイメージがあったが、ちょっと静かなゲームセンターみたいな感じで
気にせず楽しめた。
スロットでは1,000ウォンが10,000ウォンになったので嬉しかった。

結果としてはプラマイゼロだったと思う(決して、負け惜しみとかではない)。

明洞に戻り、海鮮ディナー

Jogabi Seafood Barで海鮮ディナーを食べた。
タコを切ってもまだ動いている状態のタコ、貝の鍋、カンジャンケジャン8などを食べた。

テーブルに並ぶ白い生マッコリの瓶とKRUSHビール、おちょこやステンレスのコップ。これからの海鮮ディナーに備えて乾杯準備
Jogabi Seafood Barのテーブルいっぱいに並ぶ海鮮料理。手前にはまだ動いている活タコの刺身と衣がサクサクの海鮮フライ、奥ではネギたっぷりの貝鍋がコンロの上でグツグツ煮えている
青い皿に美しく盛り付けられたカンジャンケジャン。醤油ダレに漬けられたワタリガニの上に赤い唐辛子とパクチー、白髪ネギがあしらわれている

動いているタコは食べると意外と動いてる感じはしなかった。カンジャンケジャンは旨みが詰まった甘い味だった。

4日目: 東大門デザインプラザ/最後の明洞散策

東大門デザインプラザ(DDP)

建築家のザハ・ハディッドさんが設計した建物で、有機的な曲線のある建物が印象的だった。
ところどころにアート作品が展示されていた。
ザハ・ハディッド設計の東大門デザインプラザ(DDP)の全景。コンクリートの柱が斜めに伸び、銀色の巨大な曲面建築が空に浮かぶように佇んでいる
DDPの外壁を真下から見上げた構図。銀色のパネルが有機的な曲線を描きながら空へと続いていく幾何学的な美しさ

DDPにあるパン屋さんで朝ごはんを食べた。
韓国のパン屋さんはツヤツヤしているパンがなぜか多かった。

買ったら温めて切り分けてくれた。
DDPのパン屋さんで買ったパンのトレー。ツヤツヤに焼き上がったチーズのせソーセージパン、バターの香るクロワッサン、しっとりしたチョコレートパンが並ぶ。韓国のパンは表面がとにかくツヤツヤ

DDPの所々にあるアート作品を見ながら外観をみて、中でもイベントがやっていたのでIT技術を使ったアパレルに関する展示を見た。

お土産は韓国の洗練された雑貨や小物が売っていた。
自分は、ステッカーと帽子を買った。

明洞で最後の散策

コスメなどは十分に買っていたので最後にアパレルを中心に見て回った。
KODAK CENTER SHOPでKODAKのアパレルを買った。
明洞のKODAK CENTER SHOPの黄色いレンガ調の店舗前で、オレンジ色の買い物袋を抱えて満足そうに立つ記念撮影。店頭にはKODAKのロゴが掲げられている

お昼ご飯はPremium Jangin Dakalbi
でチーズダッカルビ9を食べた。
大きな鉄板の上で赤いヤンゲムソースに絡んだ鶏肉の間にとろーりチーズが溶けているチーズダッカルビ。ゴマがふりかけられ、旅行中一番辛かった一品

今回の旅行で一番辛かったと思う。もちろん食べれる辛さではあったので、バクバク食べていた。

さよなら韓国

明洞駅から空港に移動して、帰路に着いた。

空港のお店では、いくつかお土産を買った。
初めてクレカの特典でついてくるプライオリティパスで入れるラウンジを使った。サラダにケーキ、ワイン、ビールなどが食べ飲み放題でよかった。

帰りの便の機内食。ブロッコリーときのこの炒め物にご飯、小鉢のナムルやデザートがコンパクトなトレーに収まっている。韓国旅行の締めくくりの一食

買ったもので良かったもの


※注釈だけAIによって生成されています。

Footnotes

  1. チヂミ(전)は、小麦粉の生地に野菜や海鮮を混ぜて薄く焼いた韓国風のお好み焼き。韓国語ではジョン(전)やパジョン(파전)とも呼ばれる

  2. コムタン(곰탕)は、牛肉や牛骨を長時間じっくり煮込んで作る韓国の白濁スープ。あっさりした味わいが特徴

  3. サムギョプサル(삼겹살)は、豚の三枚肉(バラ肉)を厚切りにして焼く韓国式焼肉。「三層肉」の意味

  4. サンチュ(상추)は、焼肉を包んで食べるための韓国のレタスの一種

  5. マッコリ(막걸리)は、米を発酵させて作る韓国の伝統的な乳白色の濁り酒

  6. チャミスル(참이슬)は、韓国の焼酎ブランド。「眞露(JINRO)」が製造する韓国で最もポピュラーな焼酎

  7. ポッサム(보쌈)は、茹でた豚肉をキムチやサンチュなどの野菜で巻いて食べる韓国料理

  8. カンジャンケジャン(간장게장)は、生のワタリガニを醤油ベースのタレに漬け込んだ韓国料理。「ご飯泥棒」とも呼ばれるほどご飯が進む

  9. ダッカルビ(닭갈비)は、鶏肉と野菜をコチュジャンベースの甘辛いソースで炒めた韓国料理。チーズをのせたものがチーズダッカルビ

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