去年の結果
2025年にやりたいことには以下のように書いていた。
体脂肪率を19%にする
日記、瞑想を習慣づける
アバターをつくりきる(2025年上半期でやる)
映像をつくる(2025年下半期でやる)
結果としては以下のようになった。
- 体脂肪率を19%にする : ❌できなかった
- 現在23%。そもそも目標が少し厳しすぎたのかもしれない
- 日記、瞑想を習慣づける:❌できなかった
- 上半期は続いていたが、下半期から途切れてしまった
- アバターをつくりきる(2025年上半期でやる) : △部分的にできた
- 自分のアバターは完成できず、頭部を作って終わってしまった
- 一方で、仕事ではおじさんのアバターモデルを制作した
- 映像をつくる(2025年下半期でやる) : △部分的にできた
- 個人制作としては取り組めなかった
- 会社の業務では映像を5本ほど制作した
プライベートに関する振り返り
ジム
今年はジムに通い始めた一年だった。家から近い場所を選んだことで行くハードルが下がり、無理なく続けられている。
体脂肪率を下げる、痩せるといった明確な成果が出たわけではないが、体を動かすことが生活の一部になり始めた点は大きな変化だと思う。体重についても劇的な変化はないものの、全体としては減少傾向にあり、このまま継続していきたい。
インフルエンザやコロナにはならなかったものの、風邪や発熱で病院に行くことはあり、健康面は完璧というわけではなかった。歯医者には定期的に通い、食いしばりによる負担軽減のために勧められたマウスピースも使い始めた。
美容
今年の個人的なハイライトの一つは、髭脱毛に通い始めたことだった。髭については以前から個人的に気になっていた部分でもあり、実際に脱毛を進めて綺麗になり、満足している。
また、眉毛サロンに行ったり、場面によっては軽くメイクをしたりと、身だしなみや見え方について意識する機会も増えた一年だった。
そうしたおかげもあってか以前よりも自分に自信を持てるようになったと感じている。
また、肌の手入れも以前より念入りに行うようになり、ニキビなどの肌トラブルが減った。
髭脱毛については残り5回ほど通う予定なので、2026年も引き続き続けていきたい。また、自分の服装を見られるように姿見を買った。1月中旬くらいに届くので楽しみ。
展示会
今年は、美術館や展示に足を運ぶ機会が多い一年だった。
展示を通じて、さまざまな表現や考え方に触れ、多くの刺激を受けたと感じている。
新しく何かを始めて、作り終わった後に、この機能は、あの展示で得た考えに通ずるものがあるかもなどと考える場面が多々あった。
考え方や視点としては確実に自分の中に蓄積されている実感がある。2026年ではそれらを意識的に仕事や創作に活かしていきたい。
仕事に関する振り返り
どんな一年だったか
2025年は、メタバース推進室に異動し、エンジニアリングリードに選任していただき、部署と役職が一気に変わった年だった。
イベント出展のために名古屋、福岡、大阪に行ったり、VRChat上でのイベント運営を複数回行ったり、おじさんのアバターモデリングや5本の映像制作を担当したりと、業務内容は多岐にわたっていた。
イベントやプロジェクトは開催日が決まっているものが多く、手戻りが発生すると実施自体が難しくなる。そのため、できる限り手戻りが少なくなるよう、こまめな共有や確認を意識して進めていた。
一緒に仕事をした社外の方から、プロジェクトを進めやすかったと言ってもらえたのは素直に嬉しかった。
映像制作について
映像制作では、まず最低限要件を満たすものを一気に作り、その後に残った時間でクオリティを上げていく、という進め方をしていた。映像が間に合わないという状況を避けられ、自分自身も安心して制作に取り組めた。
特に踊りが題材の動画では、ダイナミックな動きが伝わるように構図を考えて制作していた。そうした点も含めて考えながら作った映像が関係者から好評で、これまでの経験をフルに発揮できたと感じた。
良かった点
さまざまな仕事に関わる中で、進め方を工夫しながら、初めての仕事も含めて最後までやり切れた点は良かったと思う。
業務内容が多岐にわたる中でも、できる限り手戻りを少なくしつつ、素早く形にすることを意識して取り組めたことは、この一年を通して大切にしていた点だ。
また、社内外を問わず多くの人と関わりながら仕事を進められたことで、仕事をより良くする動きについて見ながら学ぶことができた。
反省点
一方で、エンジニアリングリードとしての動きが十分だったかと言われると、まだまだだと感じている。
メタバース推進室には自分以外にエンジニアがいないため、全社横断的なメタバース領域のエンジニアリングリードとして動く必要があったと考えている。
懇親会でMetaQuestでVRChatを体験してもらったり、改変を教えたりなどの草の根活動はできたが、メタバース推進そのものを技術の視点で前に進めるような動きができなかった。
振り返ってみると、そういった動きをできるチャンスはいくつかあったと思う。
2026年の抱負
仕事
2026年は、メタバース推進において部署を超え横断的に働きかける・貢献できる動きをしたい。
部署にエンジニアが自分1人である分、Claude CodeなどのAIツールを駆使して技術を見える形まで落とし込んで、進める動きをしたい。
プライベート:読書・日記・運動の習慣化
2026年は、読書と日記を生活の中に定着させたい。
月にまずは1冊最低でも読む。
日記に関しては自作した日記アプリnikkaを使って、始めている。仕組みづくりができたのでこのまま進めていこうと思う。
ジム・体づくり
引き続きジムに通いながら、体重を減らしていきたい。
週1〜2日でやってはいるが、週2日以上をキープしたい。
おわりに
今年もよろしくお願いします!!!!